2017年10月24日

口のネバネバ感はなぜ起こる?

久しぶりに来院したご婦人。

口の中がネバネバして、あらゆるサプリを試したり、

ネットや本を調べて、ネバネバ感を取るのに

良いという事は全て試したそうです。

その結果は?

全く改善せず、むしろ悪くなったという答えでした。



では、なぜ、ネバネバ感が出るのでしょうか?

歯みがきをどの程度できているか検査しました。

検査結果は70%以上の磨き残しがあったのです。

磨き残しがネバネバ感を招いていたのですね。




ネバネバ感の正体は口腔内細菌だったのです。



CM等でよく聞くプラークコントロールとは、

この細菌をコントロールするという意味なのですね。

歯みがきを単なる歯を磨く事と

勘違いしている方が多いと思います。

しかし、歯医者さんがいう歯みがきとは、

プラークコントロールを指します。


お口の不快感があれば、

プラークコントロールの正しい方法を習いましょう。




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Posted by MOTO at 17:35Comments(0)歯周病

2017年10月18日

肺炎予防は歯みがきから



お口の中に存在する細菌。

これが肺炎の原因になるって、ご存知ですか?

肺炎は今や死因第3位になっており、

ワクチンによる予防接種なども行われています。

肺炎は細菌感染により起こります。

その細菌はお口から肺へ感染しますから、

日頃の歯みがきが大切です。

歯みがきは食べかす、飲みかすを取り除くためでなく、

口腔細菌を除菌する目的で行うものです。

適切なブラッシングが全身疾患の予防にもつながります。

歯医者さんで適切な歯みがき指導を受けませんか?




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Posted by MOTO at 10:20Comments(0)歯周病

2017年10月10日

京都国立博物館の国宝展へ行きました



連休中、京都国立博物館へ行きました。

教科書で見た事のある国宝、

素晴らしい作品の数々、

いい経験となりました。


その中でも、特に印象に残ったものは、

病草紙(やまいのそうし)という作品です。

これは、平安時代(12世紀)のもので様々な奇病の絵巻物です。

その中に歯槽膿漏(現在の歯周病)が紹介されており、

食事の際、歯のぐらつきを気にする様子が描かれています。

昔から歯周病で困っていて、奇病だったのですね。


歯周病は痛みなどの自覚症状がなく、

進行すると歯のぐらついてきます。

この時点では手遅れになる場合もありますので、

日頃から十分、ご注意ください。






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Posted by MOTO at 10:43Comments(0)歯周病

2017年09月22日

妊産婦の方はご注意ください



昨日、市町村単位で行われている

出産後4か月が経過したお母さんたちの

歯科健診を行いました。



妊娠中はホルモンバランスの乱れ、つわりなど、

お口の健康状態を悪化させる原因がいっぱいです。

歯周病は、妊娠出産を機に悪化するケースが多いです。

そのため、出産後に歯科健診を行っています。



ママになる予定がある方々は、

早めに歯医者さんを受診して、

むし歯や歯周病の予防をしましょうね!




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Posted by MOTO at 11:20Comments(0)歯周病

2017年08月30日

歯周病は肺炎のもと!?

先日、歯科医師会の公務で、

市の高齢者の健康に対する取り組みについて

話し合いをする場に出席しました。

この中には一般の市民の方も参加しており、

口腔ケアが高齢者にとって大切であることを

発言させていただきました。


そして、口腔ケアが全身の健康に影響があると、

一般の方は知らないという事が分かりました。



写真は口の中の細菌の様子です。

食事をするときに、この細菌を飲み込むことになります。

また、呼吸をするときに、この細菌を吸い込むことになります。



肺炎は高齢者の死因の上位になってます。

口の中を不潔にしていると、この細菌を吸い込んでしまい、

肺炎を引き起こすというわけです。


毎日の歯みがきは食べかすを取るためだけに行うのではありません。

細菌を減らす目的で歯みがきを行うのです。

最近、よく耳にする「プラークコントロール」とは、

簡単に言うと口の中の細菌のコントロールです。


みなさん、健康のために口腔ケアを見直しみませんか?




田尻歯科では歯周病菌を簡単に除菌する方法を行います。

くわしくはこちらをご覧ください。




田尻歯科のホームページは こちら
  


Posted by MOTO at 09:18Comments(0)歯周病

2016年07月04日

歯周病の恐ろしさを伝える本




私の所属する日本臨床歯周病学会からこのような本が送られてきました。

歯周病と全身疾患とは、深い関係があります。

超高齢社会を迎えている日本で、一生健康を維持するために

口腔内の定期健診は欠かせないと思われます。

最近、歯科健診へ行ってないなという方は、ぜひ歯医者さんへ行ってみて下さい。

いろんな情報を得られるとともに、健康維持のお手伝いができると思います。




タジリ式歯周内科の動画  ↓↓↓









◇田尻歯科が行っている歯周治療について、こちらをご覧ください。

◇田尻歯科が行っているオーラルプラセンタ療法について、こちらをご覧ください。

◇田尻歯科が行っているインプラント治療について、こちらをご覧ください。

◇田尻歯科が行っている口臭治療について、こちらをご覧ください。

当院では日本口臭学会認定医が口臭治療を行います。

確実に口臭の悩みを解消したい方は専門的な口臭治療が必要です。

くわしくは こちら をご覧ください。


  

Posted by MOTO at 10:20Comments(0)歯周病

2015年11月16日

歯周病は万病の元!?





先日、頸部動脈瘤で手術し、退院された新患が来院されました。

オペを担当した主治医から退院したらすぐに歯科を受診し、

歯周病の治療を必ず受けるようにと指示されたそうです。

なんと素晴らしい医師なのだろうと思いました。




現在、歯科医師の大半は歯周病治療は、

全身疾患の予防を兼ねているという認識で治療しています。

ところが、全身疾患を診るお医者様は歯周治療をあまり重要視されていません。

歯周病は命に係わる病気の引き金になるかもしれないのに・・・。





みなさん、半年に一度は歯周病の定期検診を受けてください。

なにも自覚症状のないのが歯周病の特徴ですからね。


TVで紹介された歯周病を薬で治す

タジリ式歯周内科の動画はこちらをご覧ください。


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◇田尻歯科医院のホームページは こちら をご覧ください。

◇お口に関する健康や口臭予防のセミナーを行っています。
  セミナー依頼などは
 こちら をご覧ください。

◇口腔化粧品テュアについては こちら をご覧ください。




  

Posted by MOTO at 15:50Comments(0)歯周病