2015年03月25日

口内炎の予防法②

口内炎ができやすいので、我流でいろいろ試しているという方も

多いのではないでしょうか?

例えば、デンタルリンスとか歯磨き粉等とか。



女性が化粧品を選ぶ時、成分が天然成分かという点ではないでしょうか?

肌よりも口腔粘膜はもっと敏感です。



今使っている口腔ケアのリンスや歯磨き粉は天然成分でできていますか?

合成仮面活性剤(ラウリル硫酸Na)や化学物質が多く配合されたものでは

ありませんか?


案外、いいものと思って使っているオーラルケア用品が原因で口内炎を

発生しやすくしているのかもしれませんよ。


ちなみに合成界面活性剤とか化学合成された物質はコレ↓↓↓ 

と同じ成分ですよ。






◇田尻歯科医院のホームページは こちら をご覧ください。

◇お口に関する健康や口臭予防のセミナーを行っています。
  セミナー依頼などは こちら をご覧ください。

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Posted by MOTO at 11:22Comments(0)口内炎予防方法

2015年03月19日

口内炎の予防法①

一般にいう口内炎とは歯や尖った食物などで頬や唇、歯肉を

傷つけることによりできます。

口内炎ができて、悪化する人とそうでない人とがいるようです。

では、できやすい人はどのような対処をすればいいのでしょうか?



対処方法はずばり、口の中を常に清潔に保つ!

なんだ!そんなの当たり前じゃないかと思った方も多いと思います。

しかし、歯磨き方法を改善するだけで口内炎ができにくく、

治りやすくなるのです!



ではでは、その歯磨き改善方法をご紹介。

それは、歯医者さんできちんとしたブラッシング指導を受けることです。

またまた、当たり前ですみません。

でも、我流の歯磨きって案外磨き残しが多いんですよ。



田尻歯科でのブラシング指導方法とは・・・

①赤い染め出し液で歯を染め出し、患者様に普段通りの歯磨きをしていただく。

②普段通りの歯磨きが終わった後、赤く残っている場所を

  患者様と一緒に鏡などでチェックしてもらう。

③磨き残しが全体の何%あるのかを患者様に提示する。

④赤く残った磨き残しの磨き方を一つの歯ごとに指導する。



このブラシング指導方法は個々人で違います。

患者様毎に歯並びも歯ブラシの持ち方や動かす癖等々、全く違うからです。

通常、初めてこのブラシング指導を受けた患者様は磨き残しが80%以上です!



「目からうろこ」のブラシング指導で口内炎ができにくくなりますよ!







◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


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Posted by MOTO at 09:37Comments(0)口内炎予防方法