2017年08月30日

歯周病は肺炎のもと!?

先日、歯科医師会の公務で、

市の高齢者の健康に対する取り組みについて

話し合いをする場に出席しました。

この中には一般の市民の方も参加しており、

口腔ケアが高齢者にとって大切であることを

発言させていただきました。


そして、口腔ケアが全身の健康に影響があると、

一般の方は知らないという事が分かりました。



写真は口の中の細菌の様子です。

食事をするときに、この細菌を飲み込むことになります。

また、呼吸をするときに、この細菌を吸い込むことになります。



肺炎は高齢者の死因の上位になってます。

口の中を不潔にしていると、この細菌を吸い込んでしまい、

肺炎を引き起こすというわけです。


毎日の歯みがきは食べかすを取るためだけに行うのではありません。

細菌を減らす目的で歯みがきを行うのです。

最近、よく耳にする「プラークコントロール」とは、

簡単に言うと口の中の細菌のコントロールです。


みなさん、健康のために口腔ケアを見直しみませんか?




田尻歯科では歯周病菌を簡単に除菌する方法を行います。

くわしくはこちらをご覧ください。




田尻歯科のホームページは こちら



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Posted by MOTO at 09:18│Comments(0)歯周病
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